FeaturingにRin音が参加したKlang Rulerの新曲「ビビデバビビ」が各配信サイトにて配信スタート!

MUSIC

Z世代を代表するプロデューサーyonkey率いる5人組バンド、Klang Ruler(クラングルーラー)がFeaturingにRin音が参加した新曲「ビビデバビビ」をついにリリース! 合わせて楽曲の世界観を堪能できるMVも公開された。

Klang RulerはZ世代でNo1の実力を持つトラックメイカーyonkey(Vo.)を中心に、yonkeyの幼馴染のSimiSho(Dr.)らと2015年に結成したグループ。その後かとたくみ(Bs.)が加入し、2020年には初シングル「iCON」や、空音をフィーチャーした「Be Fin(feat. 空音)」など計4曲を発表しており、鮮やかなシンセサウンドと“歌”に対するセンスが光る楽曲群が音楽ファンの心を掴んで話題となっている。

2021年7月にはファッションデザイナー/ソロアーティストとしても活躍するPOLY(Vo.)、YouTube登録者数が10万人を越えるギタリストのGyoshi(Gt.)がKlang Rulerに正式加入し、新体制で走り出した。バンドとしては5作目となるシングル「ビビデバビビは、FeaturingアーティストにRin音を迎え、3人のハーモニーと、ドリーミーなサウンドプロダクションと歌詞が魅力の作品だ

またアートディレクション、グラフィックデザインにとどまらず、デジタル領域やプロダクト、映像、空間演出など幅広い分野でのクリエイションを発揮し人気の安田昂弘が手掛けたジャケットも公開。アラビックなデザインが象徴的なジャケットとなっており、楽曲のイメージを具現化した作品となっている。

<yonkey「ビビデバビビ」楽曲コメント>

恋愛に悩む3人が今夜だけ“君にまた会えるなら”と月に思いを馳せる曲です。「夢の中で大切な人と一緒に過ごせたら…」そんなファンタシーをサウンドでもクリエイトしています。ドリーミーなキーボード、ストリングス、オルゴールと重なるyonkey、POLY、Rin音3人のハーモニー。歌詞もサウンドもこだわった自信作となっています。「ビビデバビビ」がたくさんの人に何度も聞いてもらえる曲になれば嬉しいです。

<Rin音 コメント>

念願のKlang Rulerと曲を作れてとてもいい曲に仕上がっております!特に口ずさむとかなり気持ちいいリリックがポイントなので是非とも歌ってみてね!

Klang Rulerをもっと知るためのミニインタビュー

Klang Rulerの中心となるメンバーは2018年にASOBISYSTEM主催のオーディションで賞を獲得したことを機に、同世代の中でも圧倒的な存在感を放つプロデューサー/トラックメイカーに成長したyonkey。AAAMYYY、Ace Hashimoto(ex. Odd Future)、さなり、足立佳奈などをフィーチャーしたソロ楽曲を発表したほか、88risingから全米デビューしたATARASHII GAKKO!の1stシングルを作曲・プロデュースしたり、山本彩の新曲「あいまって。」を共作・プロデュースするなど、活躍のフィールドを広げている。

そんなyonkeyが、「時代を代表するようなアーティストになりたい」と夢見て高校時代に友人たちと結成したバンドがKlang Ruler。今回のシングルを機に本格的に活動をスタートさせる。

 Klang Rulerはyonkey(Vo)に加え、yonkeyと実家が隣同士で同じ専門学校に進んだSimiSho(Dr)、専門学校でスカウトした、かとたくみ(Bs)らを中心に本格的に活動スタート。そして2021年の夏、ファッションデザイナー/ソロアーティストのPOLY(Vo)と、専門学校の1学年先輩だったGyoshi(Gt)の正式加入を発表。すでにソロでアーティスト音楽活動を行なっていたPOLYは、加入の決め手をこう語る。

 「一緒にセッションしたときに、バンドの空気感に惹かれて。このメンバーであれば、ソロではできないことにも挑戦できるかなって」(POLY)

 5人が目指す音楽性については、yonkeyは“ポップス”というワードを挙げて説明してくれた。

 「僕の中でポップスの解釈は広く、サウンド的にはヒップホップでもR&Bでも、たくさんの人に良いと思ってもらえるような音楽を作りたいんです。例えばリル・ナズ・Xや星野源さんのように、あくまで音楽で評価されながら、誰もが知る存在になりたい」(yonkey)

 YouTubeで展開中のカバー企画『MIDNIGHT SESSION』を参照すれば、彼らの目指すものがクリアに伝わってくる。同世代アーティストと共に名曲をカバーするこの動画シリーズには、音楽性と大衆性の両立を目指すアチチュード、誰しもを惹きつけるボーカリスト2人の声、幅広い音楽性に対応し得る演奏力、楽曲にヒップな感性をさらりと忍ばせるアレンジセンス、親しみやすい雰囲気……など、新体制のKlang Rulerの魅力が凝縮されている。

 個性的な5人が集まったことで、より魅力に富んだバンドへと進化したKlang Ruler。「僕としてはライブの見せ方にこだわりがある」(かと)、「ライブの動員を増やしていかないと」(Gyoshi)、「私はMVやビジュアルなどの部分も担っていきたい」(POLY)など、それぞれが理想を挙げれば枚挙にいとまがない。それでも、その先にある5人の目標は1つ。

 「結成するとき、yonkeyは『ビートルズを越える!』って言ってたんですよ(笑)」(SimiSho)

 新体制で走り出したばかりの5人は、どんなバンドマジックを起こし、いかなるサウンドでポピュラーミュージックの未来を塗り替えていくのか。夢を叶えるまでの道のりも含めて、今後が楽しみでならない。

 

INFORMATION

Rin音プロフィール

福岡県宗像市出身、1998 年生まれのラッパー。18 歳からラッパーとしてのキャリアをスタートさせ、数々のMCバトルを総ナメする実力派。2020年2 月にリリースした 「snow jam」ではSpotify 国内バイラルランキング1 位、Apple Music総合 ランキング の9 位にまで上昇するなど、 各ランキングでも軒並みランクイン。2020年6月に1stアルバム「swipe sheep」をリリース。多種多様な日本語を操りリ リックが醸し出すエモーショナルな雰囲気は若者を中心に絶大な人気を誇っている。その活躍は福岡に留まらず、全国的 に注目を浴びており、県外でのLIVE イベントでもその才能を開花させた。『第62回輝く! 日本レコード大賞』にて「新人 賞」を受賞。

https://rinne-neonetyankee.com/

【Klang Rulerプロフィール】

【Member】

Vo. yonkey (読み:ヨンキー):真ん中
Vo. POLY (読み:ポリ):左下
Dr. SimiSho (読み:シミショウ):右上
Bs. かとたくみ :左上
Gt. Gyoshi (読み:ギョシ):右下

Z世代No.1のプロデューサー/トラックメイカーyonkey(Vo)を中心にSimiSho(Dr)、かとたくみ(Bs)らと結成。

ライブをメインに活動を続け、2019年よりYouTubeにて『MIDNIGHT SESSION』をスタート。2020年には初シングル「iCON」、空音をフィーチャーした「Be Fin(feat. 空音)」など計4曲のオリジナル楽曲を次々とリリース。同年12月には、渋谷WWWで自主企画ライブ『Magnet+』を開催。Klang RulerがZ世代のシーンを牽引する存在となりつつあることを強く印象付けるライブとなった。
2021年の夏、『MIDNIGHT SESSION』でも共演したアーティスト/ファッションデザイナーのPOLY(Vo)と、サポートギターとしてバンドに参加していたGyoshi(Gt)が正式加入。11月、Rin音をフィーチャリングに迎えた「ビビビバビビ」でメジャーデビュー。

HP:https://asobisystem.com/talent/klang-rular/

 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCGdEGHh0f-2WqhdfZ-n0THA

Twitter:https://twitter.com/klang_rulerinfo

Instagram:https://www.instagram.com/klangrulerofficial/?hl=ja

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