ラフォーレ原宿に個性豊かなモノづくりが人気のデザイナーがディレクションをする3ブランドのPOP UPが登場

FASHION

rurumu:は、「縷縷夢兎(るるむう)」としてハンドニットの一点物や衣装デザインなどで活動してきたデザイナーの東佳苗が「実際に着てくれる人にもっとアイテムを届けたい」という思いからスタートしたニットブランド。縷縷夢兎と同じくニットを強みとしつつ、カテゴリーの幅を広げたコレクションを展開。

oum(Ω)はBALMUNG(バルムング)のデザイナーHachiによる、「強さのあるかわいらしさを自由に着る。」をコンセプトに、BALMUNGとは異なるアプローチで新しいファッションの可能性を追求するブランド。日本的などこか懐かしさのある制服的な要素やスタイルをベースに、時代にまだ定義されていない曖昧なアイデンティティをファッションに表現。

papierは、新たなスタイリング・流行を常に発信してきた、原宿キャットストリートの裏通の小さなvintage shopをディレクションし、国内外でのコレクションショーでも話題のコレクションブランド”thibaut”を手掛ける伴芽衣子が“thibaut”を更にアップデートさせ、一新してスタートしたwear,accessorriesブランド。

今回のPOP UP SHOPのために、合同でMIXコーディネートのルックを制作。東京を拠点に活動する3組のここでしか見れない独自の世界観を楽しんで。

ASBS

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