【前編】結婚について語る:高橋愛・CHiNPAN・木村ミサ【語ROOM】

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今回は結婚をテーマにしたおしゃべり企画です。結婚というのはそれぞれ価値観でつながって、いろんな形にしているものだと思いますし、楽しいこと嬉しいこと悲しいこと辛いことなどそれぞれ異なるのではないでしょうか。そんな結婚にまつわるエピソードをぜひみなさんで語り合っていただきたいと思っております!

前編

 

編集部:この企画なんですが、実はモデルの木村ミサさんが考案していただいております。メンバー候補のみなさんも木村ミサさんからご指名をさせていただいて、今回高橋愛さん、CHiNPANさんにお声をかけさせていただきました。

木村ミサさん(以下木村):モデルの木村ミサと申します。今日は私にとって一番身近なCHiNPANさんの結婚生活と憧れてる高橋愛さんの結婚生活についてちょっと知りたいなと思って今回この企画を立ち上げさせていただきました。よろしくお願いします。

高橋愛さん(以下高橋):高橋愛です!よろしくお願いしまーす!

CHiNPANさん(以下CHiNPAN):水墨画アーティストのCHiNPANです。よろしくお願いしまーす!
編集部:今回語っていただく結婚について、みなさん気になることがあると思いますので、事前にこちらでお題を作らせてもらいました。このお題について話をしてもらえたらと思っております。

①みなさんは結婚して何年目?
②結婚式や新婚旅行でやってよかったことは?
③結婚式や新婚旅行を決める時に参考にしたものは?
④結婚して何が変わった?
⑤結婚生活で人にオススメしたいこと
⑥幸せを感じるときは?
⑦ストレスを感じるときはどんなとき?
⑧フリートーク

 

みなさんは結婚して何年目?


木村:去年結婚したばかりで一年経ったところです。割とまだホヤホヤな感じで、相手は小学校の時の同級生と結婚して、付き合ってからは割と短かかったんですけど、知り合って期間はすごい長かったです。

高橋:きっかけはなんだったんですか?

木村:きっかけっていうきっかけはなかったんですけど、数年に1回会うか会わないかぐらいの関係で、ご飯食べに行った時に牡蠣が好きって言ってて、私も牡蠣が食べれるようになったばっかりだったので、じゃあ牡蠣食べいこうよ!みたいな感じで食べに行ったのがきっかけです。

高橋:牡蠣がきっかけなんだね!(笑)

木村:初恋の人で小学校の時にずっと好きだった人だったので、牡蠣一緒に食べられて嬉しいなとか思って。

高橋:それから付き合うってなったのは早かったんですか?

木村:蓋開いたら向こうも実は好きだったって話をしてくれて、私も昔好きだったという話をしてそこからお付き合いして1年ぐらいで結婚という話になりました。

高橋:すごい〜

CHiNPAN:漫画みたい!

木村:そういう感じで小学校の同級生と結婚しました。

高橋:すごーい。なんか聞いてるだけでもきゅんってしましたもん。

編集部:続いてCHiNPANさん

CHiNPAN:先月3周年に入りました。あ!2周年!?2周年なんですか?(旦那さんに確認)3年目だそうです。今夫の訂正が入った(笑)

高橋:わかる〜!私もよく間違えるから。(笑)

CHiNPAN:丸々2年経って、3年目に入ったよっみたいな。

高橋:てっことは3年経ってないってことだよね!

CHiNPAN:そう、そう、そう、そう。

木村:そういうことか!(笑)

CHiNPAN:ちょうど今向こうで子供と遊んでるから

高橋:そうなんですね、いいですねー。

木村:きっかけはなんだったんですか?

CHiNPAN:元々知り合いではあって、夫はTempalayっていうバンドのドラムなんですけど、あとソロでJohn Natsukiとしてやっていてミュージシャンなんですけど、元々結成した時から知り合いで、元メンバーが10年以上友達で新しくバンドを組んだ時に紹介されたんですけど、その時は別に普通にちょっと会話するぐらいでお互い恋人もいて。何年かして再会してお互い恋人もいなくて、割とトントン拍子で結婚しました。付き合って1年ぐらいで。結婚してすぐ子供ができて、あんまり新婚っていうのを感じず、家族になってしまったっていう感じです。

木村:え〜でもそれはそれですごい素敵です。

高橋:ね!それもいいストーリーですね!再会した時は、あ!好き!ってなったんですか?

CHiNPAN:いや、私はならなくて。元メンバーがうちに遊びに連れてきたのがきっかけで、そこで初めてちゃんと会話をして好きってこられたんですけど、「ちょっとわかんない」っていうのをずっと…

高橋:ちょっと押された感じですね!(笑)

CHiNPAN:そう、そう、そう、そう。

高橋:なるほど〜。

CHiNPAN:すごい誠実だったから、お付き合いをしてそのまま結婚しましたね。

編集部:高橋さんぜひお願いします。

高橋:私は6年半ですね。長い私だけ〜(笑)私はモーニング娘。だったんですけど、モーニング娘。を卒業する年に会ってて、あべこうじさんに。
それで元々尊敬してたんですね。この人すごいってと思ってて、それで卒業してお付き合いをしたんですけど、私が猛アタックしました。

CHiNPAN:素敵〜。

高橋:もう大好きってなっちゃって。それで最初は嘘かと思ってたんですよ、あっちは。

木村:そうですよね!

CHiNPAN:私でもそう思うかも!

高橋:いやいや、なんですけど、わかってもらえて2年ぐらいお付き合いしましたね。それで結婚したんで8年半ぐらい一緒に。

CHiNPAN:うわ!長い!

木村:結構長いですね!

高橋:もう10年経ちますね、もうちょっとで。なんかあっという間すぎて、時が立つのが。最初結婚した時もCHiNPANさんと一緒かな、新婚ですって感じじゃない。うちは子供がいるわけじゃないんですけど、もう熟年夫婦みたいな。

木村:あーでもうちもそうかも。

高橋:新婚というよりは、前からこの雰囲気知ってるみたいな、すごい家族って感じ。

木村:今でもずっと新婚なのかなって思うぐらい仲良しな印象がすごいあります。

CHiNPAN:私もそういう風にすごく思います。

木村:それが6年経っててびっくりしました。

高橋:変わってないんですよ。新婚だからとか6年経ってるからっていうのが全くなくて、もうずーっと一緒。だからずーっとずーっと好きだし私。

木村:素晴しい(拍手)

高橋:なので、もういいから、わかったからみたいな感じでよく怒られる(笑)

木村:いいな〜。

高橋:いいんですかね?でもなんかいいバランスだなって思います。2人もやーやーやーみたいな感じじゃないから(笑)

木村:一番いい。

CHiNPAN:うん!

結婚式や新婚旅行でやってよかったことは?

CHiNPAN:ちなみに結婚式も新婚旅行もしてなくて、しようと思ってたら子供ができちゃって、つわりがひどすぎちゃったりして、逃しちゃったんですけど、逆に聞きたいです。やってよかったこと。

木村:(高橋さんは)結婚式はどこで?

高橋:私はハワイで結婚しました。

木村:あ!一緒だ!

高橋:あ、ほんとですか?

木村:私もハワイで挙げました。

高橋:ハワイで挙げたい夢があったんですよね。私、福井県出身なんですけど、北陸ってめちゃめちゃ結婚式お金かかるんですよ。(笑)

木村:え!

CHiNPAN:え! そうなんだ、知らなかった!

高橋:かかるっていうかみんなお金をかけるのが好きなのよ。それが結構当たり前みたいなとこがあって。結婚式でお金いっぱいかけて、すごい豪華にしたいってことはあまりなくて。というよりは、大好きな人たちに囲まれておめでとうって言われるのが夢だったから。それ親にも言われてたんですよ、「福井で結婚式あげるとお金かかるからやめなさい」って言われてるのもあって。

CHiNPAN:そうなんだ(笑)

木村:そんなに(笑)

高橋:だからそういう意識があったんだと思うんですけど、だったら海外に家族を連れてく、お金かけてやるよりも大好きな人たちを頑張って海外に連れていった方がいいと思ったから。それがハワイだったって感じかな。

CHiNPAN:へぇ〜。でも家族ごと思い出になるからすごく楽しい思い出になりそう。

高橋:うん!めっちゃ楽しかったんだけど、よかったことって言っていいかわからないんだけど、、。 ハワイってラフにできるんですよ。たとえば、レストランとかでも牧師さんを呼んだらどこでも結婚式できますって感じなわけ。

CHiNPAN:へぇ〜。

高橋:それで教会でやったんだけど、ラフでいいですってなった時にみなさんアロハシャツでいいですよみたいな。 ムームーでいいですよってなった時にうちのお父さんがクロックスできたわけ(笑)

CHiNPAN:(笑)

木村:(笑)

高橋:ホント大変だったんだから!(笑)

木村:クロックス(笑)

高橋:マジか!と思って、しかもバージンロード、一応教会で挙げたんで。ちょっと待って、クロックスかみたいな(笑)

CHiNPAN:斬新!

高橋:でも今はいい思い出になった。

CHiNPAN:それ、でも思い出になる。

高橋:そうなの。

木村:確かに。

高橋:ミサちゃんは?

木村:私もハワイで家族とかいとことか呼んで挙げたんですけど、元々は結婚式に対してあまりこだわりが私自身なくて。だから2人でハワイで新婚旅行も兼ねてやって、日本でパーティーできたらいいねぐらい結構ラフな考えていたんですけど。年末に実家に帰った時に親戚の前で結婚式は、2人でハワイで挙げて日本でパーティーしようかなって思ってるって言ったらうちの祖母が今87歳なんですけど「いや、ハワイに行きたいわ、私」って言い出して。

高橋:わ〜!すごい〜!

CHiNPAN:おばあちゃんハワイいきたかったんだ。

木村:もうみんなで行こうよってなって、最年長がそういうもんだからもうそれはじゃあみんなで行かないとってなって。来てくれるなら私たちも嬉しいからじゃあもう来てくださいって感じで。みんなで家族旅行みたいな感じで挙げて、祖母が満喫しすぎちゃって、お酒飲みまくって。

高橋:元気だね〜!

木村:式終わったとパーティーするじゃないですか。その時もワインをひたすらずーっと飲んで「ひゅ〜!」みたいな(笑)

CHiNPAN:一番楽しんでる、おばあちゃん(笑)

高橋:かわいい、おばあちゃん(笑)

木村:そう、面白かった。でも旦那のご両親がおしとやかな方々なので、結構びっくりされてて。テンションの差に(笑)も〜恥かしいからやめてとは思ったんですけど、今となってはいい思い出だし、祖母も「パスポート更新しちゃったわ」みたいな。

高橋:え〜かわいい!

木村:いい思い出になったんならよかったなって。

CHiNPAN:お2人とも結局いい思い出になったって話を聞いて。

高橋・木村:確かに!

木村:大変なんですけどね。海外であげるとそれこそ衣装とか持っていかないといけなかったり。

CHiNPAN:そっかそっかそっか。でもハワイはちょっと憧れですね!行った事もないから行ってみたいっていう気持ちがすごいある。家族で。

高橋:おすすめ!

編集部:ちなみに新婚旅行はどちらにいかれたんですか?

木村:そのままハワイです。

高橋:私も一緒です。そのまま旅行ちょっとして。

 

結婚式や新婚旅行を決める時に参考にしたものは?

木村:まず一旦ゼクシィ買ったんですよ。買ったんですけど、あんだけすごい分厚いんですけど、なかなか難しくてそこの中から探すのは。初め2人で新婚旅行兼ねて行こうと思って、結婚式は割と後付けで、まずは旅行先決めようと思って。旅行会社に行って、そこのパンフレットを見てた時にテラス バイ・ザ・シーっていうカウイチャペルっていう窓がすごいおっきい特徴的なチャペルで挙げたんですけど、それを見た瞬間にこれ!ってなって結構フィーリングで決めちゃった感じですね。あんまり参考にしたとかはなかった。

高橋:結局そこだよね!

木村:そう。

高橋:ここでやりたいとか、結局色々みるけどその中でピントきたものを選ぶわけじゃないですか。だから色んな人に言われてそっちにしたら、きっとこっちにすればよかったってことが出てきちゃうから。それだったら自分がピンとくるところでやった方が良いんじゃないかな。

木村:新婚旅行でハワイで泊まるホテルは、ロイヤルハワイアンっていうピンクのホテルあるじゃないですか。それは昔からずっと泊まりたい場所だったので、新婚旅行でハワイって決まった時から泊まるのだけは絶対ここが良いっていうのはずっと思ってて。

高橋:いいね!

木村:決めてからインスタとかでみて、ここで写真撮りたいなとかこれ食べたいとか後から調べた感じですかね。

高橋:私はハワイでやりたいってことが決まった時点で、私もこだわりがなかったんですよね、ここのチャペルでやりたいとか。詳しい人がいたんでここはどう?ってじゃあそこにしますって感じだったんで。だけどドレスは持っていきたかったんです、どうしても。だからこだわるポイントですよね。例えばそれがドレスだったりとかそれが教会だったり。
ここは譲れないっていうポイントがあれば良いんじゃないかなって、選び方として。
ポイントで絞っていったらすぐ決まるんじゃないかなって。

CHiNPAN:なるほど、参考にします!

高橋:ぜひ!多分ホテルで決めたらホテルの近くのどっかとかってなってくるじゃないですか、きっと。

CHiNPAN:確かに!めっちゃハワイいきたくなった!

高橋:すごい素敵だから、すごい島がいっぱいあるんで良いと思います!

木村:それこそ子連れとかでもいきやすいのはハワイだと思います。

CHiNPAN:そうなんだ〜。そういうのも含めて考慮しなきゃいけなくなっちゃってるから参考になります。

高橋:でも良いね!3人でさ結婚式って。

木村:ね!

CHiNPAN:確かに!

高橋:子供もドレスアップしてさ、絶対いいよね!

CHiNPAN:楽しみですね〜。もうちょっと歩けるようになったらまた考えようかなと思って。

編集部:ちなみにドレスみなさん買いましたか?借りましたか?

高橋:私作った!

CHiNPAN:え!すごい!

木村:え〜!

高橋:作ったっていうか作ってもらったんですけど、それを持っていきたいっと思ったんで、そこだけは譲れないみたいな感じでした。

CHiNPAN:なるほど。確かにそれは持っていきたい。

木村:それはすごい。私は買いました。でも作るのすごい素敵〜。今も残ってるんですか?

高橋:どっかにある(笑)でもそうなるよね。だってウェディングドレスってさ出す機会ないじゃん。

CHiNPAN:ない、ない、ない、ない。

木村:終わった後のウェディングドレスってみんなどうしてるんだろって結構気になってた。

CHiNPAN:確かに。

高橋:だからヴィンテージショップにあるんだと思う。

木村:あ〜なるほど。

CHiNPAN:あ〜なるほど。確かに。それはそれでヴィンテージも好きな人たくさんいるから。

高橋:回すっていうのはすごいいいと思う。

 

結婚して何が変わった?

木村:名字は変わりますよね。

高橋:うん、そこ! 一番そこ。

CHiNPAN:私変わってないんですよね。

高橋:あ、そうなんだ。

CHiNPAN:そこらへんの苦労を全くしてなくて。私は何もしてないみたいな。ただやっぱり区役所から3回確認ありました。本当にあなたの名字にするんですかって。そんなにって思いましたね。そんなに珍らしいのかな〜みたいな気持ちが。

高橋:結局最初だけなんですよ。

CHiNPAN:すごい大変そうでした、夫が。

高橋:区役所にこんなに行くんだって思った。

木村:思いました!

CHiNPAN:やりやすい順番とかあるんですよね?

高橋:っていうのをちゃんと調べておけばよかったっと思った。

木村:私も思いました〜。

高橋:1回区役所いくじゃん、もう1回行かなきゃいけないわけよ。だから3枚ぐらいとっておけばよかったみたいな。何回ぐらい行ったかわかんないけど、結構いちゃったんで知識をつけておけば1回で済んだなとは思う。

CHiNPAN:同じものを取らなきゃいけないみたいなのがあるんですよね。

高橋:でも全然覚えてないからそれはそれでよかったんだと思う。

木村:婚姻届を出しに行くのとかも結構緊張したりとかしますよね。

CHiNPAN:あ〜

高橋:うん、緊張するね〜確かに。

CHiNPAN:楽しかっていうか、遠足前夜みたいな感じだった。

高橋:結婚するときに書いてもらうじゃん、名前。保証人なのかな、友達にお願いするとかさ。それも知らなかったから、こういう違う人にも書いてもらわないといけないんだみたいな。

CHiNPAN:確かにそれはあった。そういう思いでもあったな〜。うちは深夜に行ったんですよ。0時になった瞬間に出したくて、仕事の事情で。そのとき事前に確認して、家でワンちゃん飼ってたので、ワンちゃんとともに深夜だしに行って写真を撮ってもらうっていう結構思い出深かったですね。

木村:あ 〜いいな〜。

高橋:いいですね〜。決めてると勝手に焦るよね。別にいいんだけど0時って決めてたら(笑)

CHiNPAN:深夜だったんで受理されないって聞いてたんで、事前に確認しにいきました。心配すぎて。

編集部:はい、ではこれで前編終了とさせていただきます。ということで、後編もよろしくお願いします!

一同:よろしくお願いしまーす!

 

後編へつづく・・・

9月26日(土)AM9:00公開

YouTube URL:https://youtu.be/ybTA1G8pfZM
記事URL:https://asbs.jp/archives/55901

※URLは公開時間よりご覧いただけます。

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