無印良品 銀座で気になる10のこと

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4月4日(木)についにオープンした無印良品銀座。世界旗艦店としての無印良品・MUJI DINER・MUJI HOTELの3つが揃う世界初となる施設であり、無印良品の完成形とも言えます。 ASBSでは内覧会にお邪魔し、気になるポイントをチェックしてきました。 無印好きにも、そうでない人にも、職場が近い人にも、地球の裏側からくる旅人にも、とにかくみんなにおすすめしたいお店です。

01.弁当・サラダの販売

鶏めしや深川めしなど、昔から親しまれてきた料理をお手本にしたお弁当から、ご飯とカレーを購入するスタイルも新しい。

 

02.ブレンドティー工房

32種類のオリジナルレシピから、その時の気分などに合わせてその場で茶葉をブレンドしてくれます。

 

03.MUJI初のおみやげは、「缶」と「巾着」

銀座という場所柄、やっぱり無印にも「おみやげ」は無いのかという声が多かったそう。
そしてついに無印初となるおみやげ「おみやげ缶」と「おみやげ袋巾着」を開発。
お醤油魚やあられなど、日本っぽさを無印らしく表現しています。

 

04.焼き立てベーカリーを、朝7:30から

試食させてもらったレーズンパンはホワホワ食感

店内で焼き上げたホカホカのパンも、朝早くから食べられます。
近所のオフィスワーカーには朝から美味しいパンが買えて嬉しいですよね。

 

05.ジューススタンド

旬の果物や野菜を濃厚でとっても美味しいスムージーにして味わうことができます。
こちらは朝10:00からです。

 

06.無印良品が食をデザインする「MUJI DINER」

朝・昼・夜と、日本のきほんのおいしさを追求した料理を提供する「MUJI DINER」。
新鮮な食材が並びます。こちらも朝7:30からオープンして、朝はおにぎりとお味噌汁というなんとも日本らしいけど、きほんの料理ですね。

 

07.大きなリサイクル可能なバッグ

手前のトートバッグはA4サイズなので、特大感が伝わるはず

廃棄ゴミを削減しよう!と無印も立ち上がりました。
この特大のバッグはデッポジットとして150円支払えば、使い終わったら全国の店舗で返品が出来る仕組み。

 

08.樹齢400年の楠のSALONカウンター

6FATELIER MUJI GINZAに併設されているサロン空間には大きな楠で作られたバーカウンターが。
なんと樹齢400年の楠を使用しており、自然の強さとぬくもりを感じさせてくれます。

 

09.「アンチゴージャス、アンチチープ」なホテル

100年以上前に東京を走っていた路面電車の敷石が敷き詰められている受付

旅先であってもいつもの生活の延長の感覚で心地よく過ごせる空間。部屋内のものはすべてMUJIデザインのもので統一されており、実際に使って下の店舗で買うことだってできます。

このMUJI HOTELを手がけたのはUDS。目黒通りにあるCLASKAや京都のホテルアンテルームなど、話題のホテルを企画から設計、運営までを一体で手がけており、良品計画はコンセプトと内装デザインの監修を行っています。

 

TYPE A /¥14,900

TYPE C/¥29,900

TYPE E/¥36,900

TYPE F/¥36,900

TYPE I/¥55,900

お部屋の中は奥行きが特徴的。水回りをや収納を壁に隠す仕組みを作ったり、特徴的な形をうまく活用しています。また、天井を高くすることでお部屋内を広く見せる工夫もしているそう。

 

TYPE G/¥29,900

TYPE Gの2段ベッドタイプは銀座のみで、MUJI BOOKSが厳選した本も置いています。

 

アプリのUIデザインも良品計画

タブレットから、証明やエアコン、カーテンの開閉などが出来るようになっています。

 

10.ツアー企画

旅に寄り添うホテルとして、一人ひとりの声に寄り添いながらの運営を行っていく一環として、ホテルスタッフによるツアーも実施。ツアーの他にも例えばランニングウェアの貸出なども今後行って行きたいとのこと。

 

この他にも、紹介しきれないくらい沢山の無印らしい素敵なコンセプトのモノやコトがありました。
銀座から始まる「新しい無印良品」を是非実際に見て感じて体験しに行って見てくださいね。

INFOMATION

無印良品 銀座

https://shop.muji.com/jp/ginza/

ASBS

ライフスタイル・ファッション・ビューティーなどの情報を中心に、東京の今を読者に届けていきます。また、「自然体のオシャレでいられる」「オシャレの居場所を見つけられる」という価値を世の中の女性にもたらしていくことで、人々の生活を豊かにしていくメディアです。