GINZA SIXの吹き抜け空間に、アーティスト塩田千春による「6つの船」が展示

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GINZA SIXの開業以来、3作品ぶりの日本人アーティスト起用となる新作アートを手掛けるのは、ベルリンを拠点として国際的に活躍し、2019年6月から過去最大規模の個展開催が控えているアーティスト塩田千春。本作品は、「6つの船」をテーマに全長5メートルの6隻の船が中央吹き抜け空間を飾る。

船は人や物だけでなく、時間をも運びながらいずれかの方向に前進するものであり、「存在とは何か。生きているとはどういう意味なのか。私たちは何を求めて、どこへ向かおうとしているのか」を追求してきた塩田氏の問いに共鳴していく。

Photo:Sunhi Mang

新作アートでは、戦後多くの困難を乗り越えて復興を遂げてきた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現。6隻の船は異なる高さや向きで配置されているため、GINZA SIXの各フロアから見え隠れする船を眺めながら、ふと異次元を訪れるような想像の旅を楽しめる。

GINZA SIXで身近にアートに触れ合って。

INFOMATION

GINZA SIX 塩田千春 「6つの船」
展示場所:GINZA SIX 中央吹き抜け
展示期間:2月27日(水)~10月31日(木)予定

GINZA SIX 公式サイト
http://ginza6.tokyo/

ASBS

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