隠岐ユネスコ世界ジオパークを巡る!自然を感じ、歴史を学ぶ女子旅3日目&東京番外編

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地球の歴史や大地の成り立ち、生態系の繋がりを感じるだけでなく、学ぶことができる場所、ジオパーク。そんな世界ジオパークに認定された島根県・隠岐諸島を、人気モデルの武智志穂と近藤夏子が女子旅!東京番外編では、都内で隠岐諸島を満喫できるスポットをご紹介しちゃいます。

地球の歴史や大地の成り立ち、生態系の繋がりを感じるだけでなく、学ぶことができる場所、ジオパーク。そんな世界ジオパークに認定された島根県・隠岐諸島を、人気モデルの武智志穂と近藤夏子が女子旅!東京番外編では、都内で隠岐諸島を満喫できるスポットをご紹介しちゃいます。

 

3日目










 
 

出発〜伝統的な漁村風景を見学

最終日はAM8:30に宿泊先「羽衣荘」のロビーに集合。今日も元気にしゅっぱ〜つ!


羽衣荘の近くには、隠岐の伝統的な漁村風景「都万の船小屋」の姿が今も残されています。干満差が小さい日本海だからこそ、このように海から近い陸地に船を置いたままにすることができたんです。

パワースポット!玉若酢命神社の八百杉

玉若酢命神社は隠岐国の総社。本殿は、隠岐造りといわれる威厳ある建築形式が特徴です。


境内に入って右側にある八百杉は樹齢2000年といわれ、見ているだけでパワーをもらえそう。根本の洞穴には大蛇が閉じ込められており、木の中から大蛇の大いびきが聞こえてくると伝えられています。 
 


隠岐ユネスコ世界ジオパークビジターセンターでガイドさんと歴史を学ぶ

次に訪れたのは、隠岐ユネスコ世界ジオパークビジターセンター。隠岐諸島の自然環境についての展示施設です。ガイドの嶋根さんに隠岐の歴史を教わりながら、周辺のスポットを回って行きます。


お土産どころ「あんき市場」の目の前には、隠岐しげさ節の由来が描かれた石碑が置かれています。


島根県本土にある有名な出雲大社の分院が隠岐にあります。境内にある石燈篭は明治20年に作られたもので、当時を偲ぶことができます。


山陰合同銀行の前にひっそりと佇む石碑。慶応4年、島民3000人位が正義党と名乗り、松江藩の役人たちを追い出した「隠岐騒動」が勃発した地です。


水祖(みおや)神社は川や水源地等水を司る神様としてお祀りされています。


最後はガイドの嶋根さんと3人で記念撮影♪嶋根さんのおかげで隠岐をもっと深く知ることができました!

昼食〜愛される地元の喫茶店「八番館」

「料亭 末廣」で、隠岐そばと海鮮丼の昼食をいただきま〜す!隠岐ならではの食材を活かしたランチに舌鼓…。


食後はレトロな喫茶店「八番館」にお邪魔しました。ご夫婦で営むこのお店は、いつも常連さんでいっぱい。この日もたくさんの人で賑わっていました。


雰囲気抜群の八番館で味わうしっとり生地のシュークリームやクラシックなショートケーキ、絶品です。
 

自然と人が集まる雑貨屋「京見屋分店」

隠岐諸島の旅で最後に訪れたスポットは、雑貨のセレクトショップ「京見屋分店」。おしゃれな店内を見ているとついつい時間を忘れてしまいそうなほど、こだわりの雑貨がずらりと並んでいます。


隠岐の風景をSNSにアップしてその画面を京見屋分店で提示すると、隠岐のご当地コスメ「ふくぎ石鹸」がもらえちゃいます。隠岐諸島を訪れた際はぜひGETしてくださいね♪
 

旅を終えて…

武智志穂
「いつか絶対に行ってみたいと思っていた憧れの隠岐諸島。実際に訪れてみると想像していた以上に素晴らしく、日本でも他では出会えないような豊かな自然に感動!そして美味しいごはんに舌鼓。ただ単に観光するだけでなく、わたし達の大切な資源である地球・自然・大地について学ぶ良い機会にもなりました!次に来る時は、暖かい季節にまた違った隠岐の魅力に触れたいと思います。」

近藤夏子
「島根県出身の私ですが隠岐の島は幼稚園以来で、今回の旅は驚きの連続!隠岐の島にこんなにたくさんの魅力があるなんで知りませんでした。自然の力からうまれる景色やおいしいもの、そして島の人たちに出会って、自分がすごく満たされていくのがわかりました。四季折々いろんな表情があるんだろうなぁ〜と思ったので、また別の季節にも来たいです!八番館のシュークリームおいしかったなぁ♪」

 

東京編










 
 

東京で島根の魅力をまるっと体験!隠岐ユネスコ世界ジオパークの情報もGET!

ここからは、やのあんなちゃんがナビゲートします♪ 東京都内にいながら隠岐を楽しむことができちゃうスポットをお届け!
最初に訪れたのは、島根の魅力をまるごとお届けするアンテナショップ「にほんばし島根館」。東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A4出口すぐの好立地です。


物販コーナーでは、海の幸や山の幸、お菓子や雑貨など、2,100を超える商品を取り揃えています。こちらは隠岐といえば!アラメなどが並んでいる海藻のコーナーです。


にほんばし島根館の一番人気はのどぐろ一夜干し、二番人気は赤てんとのこと。ご自宅で島根のグルメを味わえちゃいます。


あんなちゃんのお気に入りは、島根県観光キャラクター「しまねっこ」のコーナー!ぬいぐるみなどたくさんのグッズがあって可愛い♪他にも、パッケージがレトロで可愛い木次牛乳も気になっていたみたい。


島根で暮らしてみたい、雇用の情報が知りたい…など、UIターンしたい人たちへの支援も行われています。相談対応日時や予約などはHPをチェック。


島根への旅の案内を行うインフォメーションカウンターも設けられており、気軽に相談することもできます。隠岐のパンフレットも充実しているから、訪れた際はぜひ覗いてみて。

全国の島グルメを神楽坂で満喫!

神楽坂の赤城神社近くにある「離島キッチン」は、隠岐の鮮魚や日本酒など離島の食材を使った料理を提供しているお店です。


早速いただきま〜す!


「島めぐりランチ御膳」はワンプレートで全国の島の食材が楽しめるランチ限定の御膳です。季節によって内容が変わります。


隠岐で食べた「寒シマメ漬け丼」がこちらでも食べられちゃいます。隠岐島の新鮮なスルメイカを特製の肝醤油で和えたものです。


「隠岐島のアジフライ」サクッとした食感がたまりません!


「隠岐島のイカの子の酢味噌和え」は、「日本酒 承久の宴」のおつまみにぴったり!一緒に楽しむのがオススメです。


お店の至る所には島の名産品が販売されており、ちょっとしたお土産にも最適!雰囲気抜群なこのお店で、都会の喧騒から離れゆっくりとした時間を味わってみてください。

幻の隠岐牛を贅沢に味わう

本日最後に訪れたのは隠岐牛をメインとする日本料理店「島生れ島育ち隠岐牛 銀座Cotohi」。隠岐牛とは、隠岐島で生まれ育った未経産の雌牛で、かつ4等級以上の格付けを受けたもの。島内では年間約1200頭の牛が生まれますが、市場に出るものは1割程度という幻の牛なのです。


季節の摺り流し、10品目の彩り野菜、隠岐牛のビーフシチュー&焼野菜3種、仁多米コシヒカリ、味噌汁、香の物、甘味がセットになったビーフシチューコースを早速いただきま〜す!


メインの前に出される10品目の彩りサラダも絶品。海老の特製ドレッシングも大人気で、これだけでも売って欲しいという声がたくさん寄せられるのだとか。


そして柔らかく煮込まれたビーフシチュー!
あんな「トロトロすぎて噛まなくても口の中でとろける!お肉の概念がくつがえりそう。これは初体験…!」


あんなちゃん、特別に隠岐牛を切っているところを見学させてもらいました!


料理長がスッと包丁を入れると、上質な脂がキラキラと輝きます。見ているだけでも美味しさが伝わってきます…!


職人の端正な横顔がカッコいい!お店にいる全員のおもてなしの心が、心地良い空間を生んでいるのです。
 

いかがでしたか?
東京にいながら気軽に隠岐の魅力を味わえるお店ばかり。なかなか旅に出る時間が取れない…という方は、今回ご紹介したお店巡りをして旅気分を味わうのも良いかも!

1日目、2日目レポート
隠岐しぜんむら、隠岐神社、明屋海岸、壇鏡の滝、那久岬

INFOMATION

隠岐は、旬の食材に1年を通じて恵まれています

http://www.kankou-shimane.com/okigotouchi/pc/



■隠岐の詳しい情報はこちら

http://http://www.e-oki.net/

ASBS

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