【SNAPまとめ】今年のシルエットは「ゆるサイジング」で抜け感を演出!

FASHION

おしゃれな人が大切にしているのが、洋服を着た時のシルエット! いくら服がおしゃれでも、シルエットが崩れていたらコーデが台無しになってしまう。そんな重要な“シルエット”で、今期流行っているのが「ゆるサイジング」。オーバーサイズの服を取り入れ、コーデに抜け感を与えてくれる着こなしだ。

おしゃれな人が大切にしているのが、洋服を着た時のシルエット! いくら服がおしゃれでも、シルエットが崩れていたらコーデが台無しになってしまう。そんな重要な“シルエット”で、今期流行っているのが「ゆるサイジング」。オーバーサイズの服を取り入れ、コーデに抜け感を与えてくれる着こなしだ。

しかし、オーバーサイズの着こなしは思っている以上に難しく、一歩間違えると“大きな服に着せらている”状態に陥りがち。
着こなしやアイテムで“コーデを引き締める”のが上手に着こなすポイント! そこで、街のおしゃれな人たちのコーデを参考に見てみよう!


http://asbs.jp/snap_detail/3133/

YuRiさん
今年のトレンドアウターであるMA-1をビッグサイズで着こなした好サンプル! 収縮色である黒を多く見せることで、ゆるサイジングでも引き締まった印象に仕上げた。差し色で入れたピンクも◎。


http://asbs.jp/snap_detail/3172/

谷山珠音さん
オーバーサイズのデニムコートでゆるシルエットを作成。普通のままだとコートの袖が長くて、手が隠れちゃうので、袖はまくってコーデにポイントにした。また、シャツとスカートもコートと同じデニム生地のアイテムを選んだことで、コーデにまとまりが出て、ゆるサイジングながらもスッキリとした印象に。


http://asbs.jp/snap_detail/3167/

花田敦未さん
ゆったりとしたニットワンピースを着用したコーデ。足を出したのと、モノトーン配色で組むことでコーデを引き締めた。ゆるサイジングの時は、使う色を絞るのが正解! また、足を出すなど適度な肌見せも抜け感出て効果的である。


http://asbs.jp/snap_detail/3166/

をなつさん
アウター、ボトムスともに大きめサイズをチョイスした難易度の高いコーデ。野暮ったく見えない秘密は、ボトムスの丈感。9分丈になっているので、通常よりもスッキリとした印象に見えるのだ。

いかがだったでしょう。コーデ攻略のポイントは「色を絞る」、「収縮色の黒を取り入れる」、「太パンツは半端丈」、「適度な肌見せでヌケ感を出す」の4つ! おしゃれ上級者になりたい人は、是非とも挑戦してみよう!
 

ASBS

ライフスタイル・ファッション・ビューティーなどの情報を中心に、東京の今を読者に届けていきます。また、「自然体のオシャレでいられる」「オシャレの居場所を見つけられる」という価値を世の中の女性にもたらしていくことで、人々の生活を豊かにしていくメディアです。