【もしフェス2018/穏田神社アフターレポート】盆踊りに縁日フード「日本の祭」が勢揃い!

渋谷から世界へ日本カルチャーを発信するイベント「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 in SHIBUYA」(もしフェス)。2日間で16,000人が来場し、ニッポンの新しいお祭りを世界に向けて発信しました。

穏田神社 桜 もしもしにっぽん1MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 もしもし縁日参道
今回は原宿の氏神様が祀られる「穏田神社」で開催されたMOSHI MOSHI ENNICHIをレポート。ステージエリアとブースエリアに散りばめられた様々なコンテンツをご紹介します!

 

MOSHI MOSHI ENNICHI ステージ

大山実音2
穏田神社のステージでMCを務めたのは大山実音。バイリンガルMCとして全参加者に向けて出演者を紹介します。

薩摩川内踊り太鼓創作舞踏集団 寶船

最初のステージは薩摩川内踊り太鼓。力強く和太鼓を叩きます。伝統的な衣装に身を包み、音色を響かせました。次のステージを飾ったのは創作舞踏集団寶舟。400年続く阿波おどりのプロパフォーマとして海外イベント等で活躍しています。薩摩川内踊り太鼓とのコラボレーションも実施、会場を盛り上げました。

O_24日めいどりーみん

メイドカフェ「めいどりーみん」によるステージでは、アイドルさながらのパフォーマンスに全員釘付け!キャッチーな音楽とカワイイダンスで来場者を魅了しました。

O_24日けん玉パフォーマー イージー

続いて登場したのは世界でも活躍するけん玉パフォーマーのイージー。子供から大人まで、誰もが楽しんだことのある「けん玉」を巧みにプレイする姿には大きな拍手が送られました。

O_24日キャラクターDJしもっきー穏田神社 ころとん もしもしにっぽん

続いては子供たちお待ちかねのキャラクターDJタイム!下北沢で活躍するしもっきーと、群馬県のキャラクターころとんが登場。子供たちと一緒に歌って踊って盛り上がります。しもっきーもころとんも、DJタイム以外でも大人気でした。

盆踊り1盆踊り もしもしにっぽん 穏田神社3

ステージのトリを飾るのは夢乃屋・孝藤右近。創作日本舞踏ショーを披露しました。そして最後は孝藤右近さんを中心に、出演者・来場者・会場のスタッフ全員で盆踊り!子供たちも、大人も、外国人も、キャラクターも参加し、ステージをみんなで締めくくりました。

 

MOSHI MOSHI ENNICHI ブースエリア

雑感6
縁日ならではのフードやゲーム、もしもしにっぽんならでわのワークショップブースなどが登場!子供から大人まで、そして外国人の方まで楽しんでもらえるブースの数々が揃いました。

 

原宿レインボーわたあめ

TOTTI CANDY FACTORY もしもしにっぽんTOTTI CANDY FACTORY2
竹下通りにあるTOTTI CANDY FACTORYのカラフルなわたあめが、イベント限定メニューになって登場。プレーン(白)、ストロベリー(赤)、サイダー(青)、レモン(黄)の5種のフレーバーが楽しめるTOTTIレインボー(800円)など、神社の屋台の定番であるわたあめが原宿テイストに。穏田神社参道を色鮮やかに彩りました。

 

飴細工

飴細工 もしもしにっぽん 穏田神社飴細工ワークショップ もしもしにっぽん 穏田神社
昨年も好評を博したあめ細工鶴藤による飴細工体験ブース。ただ購入するだけでなく、ウサギやクマなど動物の飴細工を先生と一緒に作ります。

 

水引

水引 穏田神社 もしもしにっぽんもしもしにっぽん 水引ワークショップ 穏田神社
アーティスト・舟木香織さん講師に迎えて、ご祝儀袋に付いている「水引」の制作ワークショップを開催。また、箸置きなど個性的な水引グッズも販売されました。

 

けん玉

けん玉 もしもしにっぽん 穏田神社大山実音
日本生まれでありながら世界中にプロが誕生する人気スポーツとなったけん玉の普及活動を行うグローバルけん玉ネットワーク。ステージでけん玉パフォーマーのイージーがパフォーマンスした他、プロ用けん玉の販売、プロによる実演、けん玉体験などを実施しました。

 

穏田神社 授与所

美守 穏田神社 もしもしにっぽん
穏田神社で販売しているお守りなどを販売。穏田神社には顔と美容の神様が祀られており、その御利益を受けることができる小さくて丸みのあるデザインのお守り「美守」(500円)はカワイイが大好きな女の子に人気。一方、外国人観光客にはVICTORYを意味する「勝守」が人気でした。

 

神社の作法

O_神社の作法を教える様子
渋谷キャスト発着のAirbnbによる原宿ツアーの一部に組み込まれている体験イベントで、ツアー参加者に神社の参拝のマナーである鳥居・手水舎(ちょうずや)・柄杓(ひしゃく)・社殿前の礼などをレクチャー。日本文化に興味のある外国人観光客に喜ばれました。

昇殿参拝
また、時間限定で来場者が昇殿参拝に参加し、玉串奉奠(ほうてん)の作法を学びました。

 

フリスビーストラックアウト

ストラックアウト

フリスビーを使い、数メートル先の9マスのストラックアウトを射抜くくブース。ビンゴ数に応じて景品がプレゼントされ、景品には、大分銘菓の「醤油餅」や福島の土産菓子「黒糖まんじゅう」など日本各地の名産品が用意されました。

 

射的ゲーム

射的
縁日定番の射的ゲームも「もしフェス仕様」で登場。1回3発で、落とした標的の数によりもらえる賞品の数が変わります。おでん缶や、バウムクーヘン「贅沢バウム」、トムヤムクン味のおかき「やみつきトムヤムクン」など個性的な賞品が用意されました。

 

穏田神社 もしもしにっぽん 雑感_2

日本の伝統的なお祭りに「もしもしにっぽん」テイストを盛り込んだ穏田神社のイベントはいかがでしたか?穏田神社のイベント開催には、地域の方々・神社の方々に事前から当日までご協力いただき実施することができました。
今後ももしもしにっぽんでは、地域の方と渋谷・原宿に訪れた方が一緒に楽しめるようなイベントを開催していきたいと思います。

 

■Information

MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL in SHIBUYA 2018

URL:http://fes18.moshimoshi-nippon.jp

MMN Facebook: https://www.facebook.com/msmsnippon/

MMN Twitter: https://twitter.com/MOSHI2_NIPPON

出典:もしもしにっぽん

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■もしもしにっぽん オフィシャルサイト
http://moshimoshi-nippon.jp/