【長澤メイの日々是好日】 陶芸体験へ行こう!


メイちゃんが大好きなこと、気になること、挑戦したいことに取り組む様子をレポートする「長澤メイの日々是好日」。  “日々是好日(にちにちこれこうにち)”は、禅語の一つで、“毎日が良い日”という意味。泣いても笑っても1度きりの日々を、楽しく生きるメイちゃんをお届けします♡

今回のテーマ:「陶芸体験へ行こう!」

前にも一度挑戦したことがあるというメイちゃんが、楽しかったからまたやってみたい!と挙げてくれた陶芸。東京・阿佐ヶ谷にある「アトリエ風雅」さんの1日体験コースにお邪魔して、植木鉢を作ってきました♡



駅近の素敵な空間「アトリエ風雅」へ



新宿からJR中央線で3駅目の阿佐ヶ谷。「アトリエ風雅」は、駅から徒歩3分ほどの住宅地にあります。大きなガラスのドアから外の光がたくさん入る室内は、とっても気持ちがいい空間。多(おおの)先生の優しいレクチャーの元、1日体験、スタート!

STEPその1:土練り



「土は思っている以上にかたいので、力が必要…! 」

まず1番最初にするのが、土練り。土を平均にするための荒練りといったところです。スライドするように、体重をかけながら練るのがポイント。

STEPその2:菊練り




「難しいけど、コツをつかんだらだんだん楽しくなってきた! 先生に褒められたら、やっぱり嬉しい♡」

土練りの次は菊練り。空気を抜くための練り方です。片方の手で押して、もう片方の手でねじりながら回転させる、先よりもちょっと難易度の高い練り方。先生に褒めてもらったメイちゃん。
菊練りは、完璧にマスターするのには5年ほどかかるのだとか!

STEPその3:玉づくり



「作るものは植木鉢! 引越しを機に観葉植物を育てたいなぁと思っていたので、頑張って作ります」



玉づくりはいわゆる塊づくり。その名の通り、粘土を丸状にしたところから穴あけ、伸ばしていく作り方です。焼き上がりは、15%ほど縮むため、少し大きめに。丸められたら、500円玉大の穴を開けて、ロクロの中央へ!

STEPその4:形の調整




大体の形を決めたら、まずは、竹べらで均一にヒビをなくしていきます。そのあと、水とスポンジを使って内部もしっかり滑らかに。ヒビを直す時は、湿る程度の指で土を練るようにして丁寧に消します。

STEPその5:模様付け



ロープや、たわしなどの身近なものを始め、お花やクローバーなどの種類豊富なスタンプやノコギリ刃、ヘラまで! これらを使って、好みの模様をつけていきます。



「縄状の模様をつける時に使えるのがこのロープ!」



「外側はシマシマ模様にしたいので、先が割れているヘラを使います!」



「内側も抜かりなく模様付け! スタンプで可愛らしく仕上げます」



「中央に、英字のスタンプで名前も入れました!」

とりあえず、デザインは完成。今日の行程はここまで! あとは焼きあがりを待つだけです♡



—焼き上がりまで約1か月後
完成!




 


メイちゃんが即決で選んだ色は、最近のお気に入りのブルー。シマシマ模様も内側のスタンプとっても綺麗に出ていました!



裏を見てみると、多先生の遊び心とユーモア溢れるワンポイントがニッコリ!
植木鉢に生命が宿りました♡



陶芸体験を終えて…☆



「作る前からドキドキの1日体験。先生がやってるのを見ていた時は、なんだか土がやわらかく見えたのに、いざ自分でやってみると、固くて重くて難しかった! でも、その分先生に褒めてもらえると嬉しくて、うひょー!となりました(笑)。先生はもちろん、教室もクラスの皆さんの雰囲気も最高で、楽しくすごせました! また、行ってみたいなあ♡」
 

INFORMATION

講師:多(おおの)一代先生
陶芸歴約23年。「陶芸は終わりのない探求の芸術」をモットーに、主婦であり母でもある自身の生活スタイルの変化に準じながら、独自のスタイルで陶芸を極める。文京区での3つのサークルアシスタント講師を経て、独立を決意。2005年、夫のマレーシア赴任に伴い、現地で工房を借りて教室を開く。帰国後、アトリエ風雅を開業。講師の傍ら、作品展などにも出店。

アトリエ風雅
人の集まる心地よい空間にしたいという意向から、“陶芸教室”とあえて名付けず、スタート。陶芸を柱に、型にはまらない試みにトライするアトリエを目指している。1日体験コースから、子供陶芸、親子陶芸など様々なクラスを開講中。詳しくは公式HPを!

住所:杉並区阿佐ヶ谷南1-37-12
電話番号:03-6768-9880
HP:http://www.atelier-fuga.com

出典:She magizine

INFORMATION

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“She magazine”
http://she-mag.jp
 

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