ジャパンエキスポにも出場するアイドル「わーすた」をもっと知りたい!

ジャパンエキスポにも出場するアイドル「わーすた」をもっと知りたい!

2017年7月6日〜9日に、フランスで行われるジャパンエキスポに初出場を決めたアイドル「わーすた」。海外でも注目度の高い彼女たちの、かわいいだけじゃない魅力に迫ります!

― 早速ですが、「わーすた」ってどんなアイドルなんですか?
廣川:“ワールドスタンダード=世界標準”の略がグループ名の「わーすた」になっています。日本の“KAWAII”にはひらがなも当てはまるので、グループ名はひらがな表記。あとは、KAWAIIジャパンアイドルカルチャーを世界に発信することをコンセプトに、衣装もパステルカラーで“ゆめかわいい”感じになっています。今回着ている衣装も原宿のわたあめをイメージした帽子で、他のどの衣装にも“萌え”の象徴である猫耳を必ず取り入れているんですよ! 
 

廣川奈々聖

― みなさんのキャラをそれぞれ一言で教えてください。まずはリーダーでパステルグリーン担当の廣川奈々聖(ひろかわななせ)さん。
小玉:「しっかりしている部分と抜けている部分が半々な子」(笑)?

― パステルピンクの三品瑠香(みしなるか)さん
松田:「ギャップの塊」!

― パステルイエローの坂元葉月(さかもとはづき)さんは?
小玉:「ボケ下手ツッコミ上手」(笑)。

― ではパステルブルーの小玉梨々華(こだまりりか)さん
廣川:「潜在能力を秘めている」。まだ本気出してない感じ(笑)。

― 最後にパステルパープルの松田美里(まつだみり)さん
三品:「おばかキャラ」かな(笑)。
全員:大笑
 

三品瑠香

― 常にハイテンションでみんな仲が良いですね(笑)。みなさんプライベートで原宿に来たりするんですか?
全員:めっちゃ来ます!
松田:かわいいカフェやおいしいカレー屋さんを巡っていますよ。一時期ずっとお気に入りのカレー屋さんに通っていました(笑)。あとは、竹下通りの大きな100均があるのも、手芸好きの私には高ポイント!
廣川:原宿ってお買い物しやすい街だなって思います。個性的な人も多いし、海外の方もすごく多くて。竹下通りの入り口で写真を撮っているのを見るのも楽しいです。
三品:街にはかわいい人がたくさんあふれているしね!
 

小玉梨々華

― 原宿って、みなさんにとってどんな街ですか?
廣川:原宿って、私たちに寄り添ってくれている気がします。
坂元:うん。地方にいると憧れの街って思っていたけど、実際に行ってみると楽しいし、居心地がいいんですよね。
三品:あとは、若い世代の発信源の場所。
松田:“原宿系女子”と言うように、原宿から発信されるものが多いから、発信源になるものが集まっているのかなと感じます。
 

松田美里

― 衣装はファッションモデルや声優などもしている「木村優」さんデザインだとか
廣川:そうなんです。木村さんの衣装は今回で4回目で。
小玉:いろんな色が集まった“ゆめかわいい”感じは、木村優さんにしか作れない木村さんらしいデザインだなあと思っています。
廣川:3rdシングル「Just be yourself」はアニメ「アイドルタイム プリパラ」の主題歌になっているのですが、スカートに“PRPR”とプリパラの頭文字が描いてあるのも今回の特徴です!
松田:ソックスのデザインを見ても、年齢層が低めの子にもかわいいって思ってもらえる衣装なのかなって感じます。ちなみに、衣装は全員ちょっとずつ違っていて、かぶっているものはあんまりないんですよ!
 

坂元葉月

― 衣装のほかにも、女性の若手クリエイターがプロデュースしているそうですね
廣川:そうなんです。全体のプロデュースはでんぱ組.incも手がけた「もふくちゃん(福嶋麻衣子さん)」が担当してくださっています。
小玉:振り付けも曲も女性クリエイターさんが作っています。曲ごとに発想の違うものが仕上がったり、振り付けも曲に合わせてカッコよかったりぶっ飛んでいたりかわいかったり……。毎回「すごい!」って感動しています!
三品:私たち「わーすた」は、女の子が作る、女の子が思う“かわいい”で出来ているんです。
 

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